チャネリング

チャネリング詳細

スピリットから学ぶ


チャネリングの良さってなんでしょう?自分とは違った視点からアドバイスをくれること?それとも高次元の存在は色んなことを知っていて適切なアドバイスをくれること?自分の知らない未来を教えてくれること?私は仕事でチャネリングをしても自分の人生でチャネリングを利用することがありません。チャネリングを信用していないのではなく、チャネリングしなくても意識(空)の中で観ればある程度の答えがわかるからなのかもしれないし、そもそも答えや未来を知る必要がないと思っているからかもしれません。おそらく両方ですが、一番の原因はチャネリングをただの道具として見ていないし、私は瞑想やタロットは愛しててもチャネリングという行為を愛して無かったんだと思います。

 

チャネリングスクールで教えるチャネリングはトランスチャネリングではなく、ライトトランスに近いコンシャスチャネリングです。これを経験することによりよりスピリットの広い視点や多次元的感覚を経験し、瞑想で開いた自分の意識の回路を使いこなす練習になればいいなと思って教えています。瞑想を人生に活かすためにチャネリングスクールをやっているだけでした。

 

しかし、7月のキャンペーンで「トランスチャネリング」をやり始めて私のチャネリングへの価値観が一変しました。私はスピリットとのコミュニケーションを拒否してきたなと気がつきました。スピリットは人間と同じです、それぞれの個性があり考えがあります。そして万能ではありません、スピリットは人間よりも視点が多面的で多次元的で広いというだけです。私は普段スピリットを近づけないし近づきません。これはスピリットを嫌いとか彼らが完全ではないという思いから来るのではなく、相手に心を開かない私の根本的癖からくるものです。スピリットを信用していなのではなく、自分が彼らに近づくことを恐れているだけです。なぜ恐れるのか?それは無知とエゴがあるからでしょう。具体的な不安や心配というより無知さからくるエゴ的行動です。

 

トランスチャネリングではスピリットを信頼し、起こる流れに身を任せる事が必要となります。そして私は一部の意識を残して後ろに引っ込まなくてはいけません、私はそれをするのが今までは嫌でした。自分を委ねたくない手放したくないというエゴがあったからでしょう。実は数年前からスピリットたちにトランスでやりなさいと言われていたのですが、どうしても理解できずに拒否し続けてきたのです。

 

7月のキャンペーンでトランスチャネリングをやろうと決めたのは、やらずに拒否するのは自然の流れの生き方に反するし私の殻を破る目的もありました。やってみた結果、当たり前ですがスピリットは私よりも100倍素晴らしいセッションを行いました。スピリットは流れに乗るというより、結果から流れを作るという感じに近いです。答えや結果が初めに分かっていて、そこに導いていく新しい流れを作る感じでした。私は現状の流れの中で答えに導いていく感じ。なるほどそのやり方で来たか、と私のエゴが打ち砕かれた瞬間です。違いは微妙なものなのですが、クライアントさんにはスピリットのやり方の方がより浸透することが分かりました。そしてスピリットが創り出す空間の素晴らしさに圧倒されました、スピリットはクライアントさんに100%ハートを開いていました。クライアントさんの意識を包容し、愛し、癒しながらのセッションでした。媒体として肉体を貸した私も癒されました。

 

今の私には、新しい流れを生みそれに人を乗せるという技量はありません。そして彼らほどの空間保持力はないです。これからはもっと謙虚になって、彼らから沢山学びたいと思います。そして今後は彼らと仲良く協力しながら仕事が出来ると思います。

 

やっと私はチャネリングを100%愛し受け入れることが出来るのかもしれません。10年かかっちゃいました!!(笑)

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