Makiの独り言

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帰省日記 1 「感覚を取り戻した後は・・・」


今回の帰省はとても有意義そして自分を見直す帰省となりました。

初めの3日間は生まれ故郷の祖母の家に滞在し、毎日3食食べるという健康的な生活をし、同級生や従兄弟に会いました。毎日のんびり散歩したり、海を見ながらぼーっとしたり、山に登って新鮮な空気を吸いリフレッシュしたり。仕事を完全に忘れ子供の頃の感覚を取り戻すことができました。

東京は流れが速くバランス感覚が鈍ります。そして私は家と仕事場が同じなので夜しか外出しない日が続くこともあります。でもそんな生活を続けているとそれが当たり前になって、その生活に違和感がない自分がいます。

今回愛媛に帰り何も予定を立てずにのんびりと自然の中にいて、ゆったりとした流れの中で麻痺していた回路が目覚めました。息をするだけで細胞が目覚め、心身ともに変化していくのがリアルにわかりました。ゆっくりとした流れの中で自分のリズムを取り戻しました。夜寝て朝起きる、そんな自然な感覚も一瞬で戻ってきました。どんなに夜遅く寝ても朝すっきり目覚めるんですよね。睡眠の質がとても良く、そんなに動いていないのにちゃんとお腹が空くし、肌艶も良い。なんだこれは!という感じ。

瞑想により通常よりも健康で感覚もクリアに起きているはずなのに、地元に戻っただけでこの違い。魂や細胞が生まれた故郷を覚えていたのかもしれませんし、自然が私を癒し目覚めさせたのかもしれません。なによりも日々の摩擦から解放されたのでしょう。私は仕事にストレスをほとんど感じません。というより日々どんなことにもストレスを感じることがあまりありません。私は思考や感情にとらわれず過ごすことができるからです。しかしこれは摩擦が無いのではなく、嫌だと変換する回路を使わないということなのです。ゴミの中にいても嫌だという思考や感情にのまれないのでさほど辛くないというのと同じです。やっぱりゴミの中で暮らすより自然の中で暮らす方が健康になれますよね。(笑)

私がストレスを感じていなくても肉体や魂は私の生活にかなりの摩擦を感じていただと思います。それが解放されたのですべての回路が目覚め、感覚がよりクリアになったのでしょう。マスターやヨギが自然の中での生活を好む理由は無駄な摩擦から外れるためです。改めてこの気持ちがよくわかりました。

感覚が蘇って初めに感じたことは喜びと悲しみです。自然がもたらす大いなる祝福に喜び、その反面それを忘れていたことに悲しむ私がいました。この気持ちを忘れずに東京に戻らなければいけないですし、今までの生活が良いわけでも当たり前なわけもないことを自覚しなければいけないと思います。

人は気がつかないうちに麻痺し時に中毒になります。私は中毒というより麻痺です、中毒はそれが無いと落ち着かない、それしかないという状態。私は違和感がないとう麻痺です。でも故郷にもどって一瞬でバランスが戻り東京での生活に違和感を覚えました。これが正常な感覚だと思います。

 

さて、私はこれからどうしましょうかねぇ・・・(笑)

 

帰省日記2へつづく。

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