Makiの独り言

Makiの独り言詳細

演技と仮面の違い


占い師としての私と瞑想講師としての私とプライベートの私は、そりゃもう笑えるくらい全くの別人格です。自動的に切り替わるスイッチがあるようです。全ての私を知る人は余り居ません。クライアントさんや生徒さんは、プライベートの私をほとんど知らないし、プライベートの知人は仕事している私をほとんど知らないです。全ての私を知る人はゼロなのかも知れません。もちろん、知って欲しい理解して欲しいなんて気持ちもありません。ただ私は演じるのが好きなんだと思います。仮面ではなく演技です。その役割を演じる。これが私の役目だし、これが個というものなのだと思います。私だけでなく、他の人同じでしょう。全て同じ人格で、全く演じていない人はこの世にいないのではないでしょうか?一人の時は演じる必要はありませんが、他者と関わる時、自動的に必要な役割を演じるのが人間の個という性質なのではないでしょうか?

 

演技は見せたい見て欲しいという欲求から起こることですが、逆に仮面は隠したい隠れたいからつけるものです。自分が演じているのか、仮面をつけているのか、どちらなのかに気がついていることが大切だと思います。見せたい場合は、行動的になれますし、時に多くのものを手にすることができるでしょう、逆に隠したい場合は、停滞しやすくマイナスが増えてしまう気がします。仮面がマイナスだよと言う意味ではなく、マイナスが増えるんじゃないか?ということ。演技もときには、マイナスを生んでしまいますがプラスの方が多いと感じます。まぁ、これは私が勝手に思っているだけで、そうじゃないぞ、仮面はプラスを生むぞ!という人もいるかもしれませんし、どっちも同じ意味だろ!と思う人もいるかもしれないです。

ただ、私の中では、演じることと、仮面を付けることは全く違う行為なのです。先にも書いたように、人に自分の見せたい見られたいと思っているか、隠したい隠れたいと思っているかの差です。この感覚を共有できる人がいれば、幸いです^^

 

私も見せない時はあります。これは隠れたいというより、自分の気配を消して、その場を邪魔しないという時です。仮面をつけるというよりも、場と一体になる演技をしているのかもしれませんし、違うかのもしれません。よく自分でもわからないです。でもこの場合は他者と交流する必要がない時なので、演技も仮面も必要ないということなのかもしれません。

 

見られたいというのは、一見ナルシストのような感じもしますが。私はとても良いことだと思っています。だって存在しているわけですし、見てもらえなきゃ交流できないです(笑)

色んな人と交流し、交換し、そして成長発展する。これが生きる、そして他者と共存するということなのではないでしょうか?そしてこれが豊かさを生む手っ取り早い方法なのだと思います。だから私は常に、必要な演技をするし、その自分を楽しく眺めています。

 

皆さんも他者と交流する時は、仮面を付けず、演じてみてはいかがでしょうか?^^

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